2026.07.31
テレビ放送より、うれしかった言葉|映像は納品して終わりではないという話
このたびの令和8年熊本地震で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
突然の日常の変化や、不安な時間を過ごされている方も多いことと思います。
被災地の皆さまの安全と、一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。
テレビで映像をご使用いただきました

先日、フジテレビ「世界の何だコレ!?ミステリー」で、AME TSUCHIが撮影した青木ヶ原樹海のドローン映像をご使用いただきました。
番組をご覧くださった皆さま、ありがとうございました。
テレビで自分の映像が使われることは、とてもありがたい経験でした。
テレビ放送より、うれしかった言葉

でも、今回一番うれしかったのは、放送そのものではありません。
Instagramへ投稿したあと、FUJI HAT代表・服部さんから、こんなコメントをいただきました。
「ホームページに使わせていただいている映像のおかげで、本当に多くのお客様がお越しくださっています。」
そして最後に、「本当に気持ちのこもった映像やHPを作成して頂き本当に感謝です。」
と書いてくださいました。
この言葉を読んだとき、胸がいっぱいになりました。
映像を評価していただくこともうれしい。
テレビで使っていただくこともうれしい。
でも、それ以上に、
「あのとき一緒に作ったものが、今も仕事につながっています。」
そう教えていただけたことが、何よりもうれしかったのです。
私は、写真や映像を納品することが仕事だとは思っていません。
その写真や映像が、誰かの仕事につながり、地域の魅力を伝え、人とのご縁を生み、「お願いして良かった」と思っていただける。
そこまで含めて、一つの仕事だと思っています。

今回、番組制作会社の株式会社オクタゴンさんがFUJI HATさんのホームページを見つけてくださり、ご連絡をいただきました。
その結果、テレビ番組で映像を使っていただくことにつながりました。
そして放送後には、
「出演者陣の反応も良かったです。」
という言葉までいただきました。
さらにInstagramでは、服部さんから今回のコメントをいただきました。
ご縁は、次のご縁を連れてきてくれる
仕事は、一本の線では終わりません。
一つの仕事が、次の仕事につながり、人とのつながりが生まれ、その積み重ねが信頼になっていく。
今回の出来事は、それを改めて実感させてくれました。
だから私は、これからも「その場限りの制作」ではなく、何年後かにも価値を生み続けられる仕事を目指したいと思います。
写真も、映像も、ホームページも。
誰かの役に立ち続けるものを、一つひとつ丁寧につくっていきます。
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Drone Movie Contest 2024 グランプリ/審査員特別賞、JAPAN DRONE CINEMA AWARD W受賞。東京カメラ部「動画クリエイター2023」10選。第8回日本国際観光映像祭2026 オフィシャルセレクション選出。国家資格・一等無人航空機操縦士(夜間・目視外)および無人航空従事者1級を取得。デジタルハリウッド「空撮クリエイターコース」講師(空撮ストーリーテリング担当)、国家資格講習の修了審査員としても活動。安全性と信頼性を重視したドローン運用を軸に、ディレクター/デザイナー/フォト・ビデオ・ドローングラファーとして、「自分自身が心を動かされた人や風景」の魅力を、多角的な視点から伝える制作を行っている。


