富士山と富士吉田市街地を高高度から俯瞰したパノラマ空撮写真

実績ページを公開しました|300mの空から企業を記録するという仕事

この記事では、シチズン電子の高高度300m空撮という実績ページを公開した背景と、AME TSUCHIが空撮を「飛ばす前」からどう考え、整えているかを紹介します。高高度のドローン空撮は、ただ上から撮れば成立するものではありません。どこまで飛ばすべきかという判断、150mを超える飛行に必要な準備、企業の節目を安心して任せてもらうための設計があって初めて成り立ちます。この記事を読むことで、高高度空撮を依頼するときの見極め方や、信頼できる依頼先の考え方が自然とつかめます。実績ページを読む前の視点づくりとして、ぜひ参考にしてください。

本日、ひとつ実績ページを公開しました。
シチズン電子株式会社様の社屋を、高度300mから撮影した空撮実績です。

正直に言うと、これは「派手なドローン映像」を見せるための仕事ではありません。

企業の“節目”を、どう残すか。
そこに全力を注いだ案件です。

「高く飛べばいい」わけではない空撮

空撮というと、
・ドローンを飛ばす
・上から撮る
そんなイメージを持たれることも多いです。

でも、高度150mを超える撮影、ましてや300mとなると話は別です。

飛行許可、空域調整、機体管理、風の影響。
どれか一つ欠けても成立しません。

しかも今回は、過去にヘリコプターで撮影された写真と並べて使われるという明確なゴールがありました。

つまり求められていたのは、「ドローンらしい写真」ではなく、違和感なく“歴史に続く一枚”として成立する写真です。

見えない部分に、仕事の9割がある

この案件で一番時間を使ったのは、実は撮影そのものではありません。

・どこまで高度を上げる必要があるのか
・どの位置なら過去写真とつながるか
・安全に飛ばすための離発着や動線
・関係各所との調整や説明

そういった「写らない仕事」を一つずつ整えました。

ブログではあまり語られない部分ですが、ここを疎かにすると、安心して任せてもらえる仕事にはなりません。

なぜ、実績ページを作ったのか

今回の実績ページは、「すごいでしょ」と言いたくて作ったものではありません。

・こういう考え方で
・こういう準備をして
・こういう判断で撮影している

それをきちんと見える形で残しておきたかった、というのが正直な理由です。

空撮は、結果の写真だけを見ると簡単そうに見えます。

でも実際には、信頼は“飛ばす前”に決まることがほとんどです。

続きは、実績ページで

今回の撮影については、実際の写真や、もう少し具体的な背景を実績ページにまとめています。

「高高度の空撮って、どこまで任せていいんだろう」
「企業案件でドローンを使うのが少し不安」

そんな方ほど、一度目を通してもらえると判断材料になると思います。

▶ 実績ページはこちら

シチズン電子 | 高高度飛行による社屋外観撮影[AME TSUCHIの実績ページ]
https://ametsuchi.design/works/citizen-300m-aerial/

最後に

ドローンの仕事は、機材や資格よりも、姿勢が出る仕事だと思っています。

・無理をしない
・曖昧なまま進めない
・説明を省かない

その積み重ねが、「またお願いしたい」に変わる。

今回の実績ページが、AME TSUCHIの仕事の考え方を知る一つの材料になれば嬉しいです。

参考

ドローン飛行について継続的に発信されているバウンダリ行政書士法人の佐々木さんが、ちょうど高高度飛行について解説されている動画を公開されていました。

今回の実績公開と重なる内容でもあり、参考になる方も多いと思い、共有します。

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