作品名「山、装う。」

埼玉県を代表する景勝地のひとつ、嵐山渓谷において撮影したドローン映像が、「第22回さいたま緑のトラスト写真・動画コンクール」の動画部門において、優秀賞を受賞いたしました。

嵐山渓谷

1928年秋、日本で初めての林学博士・本多静六博士が当地を訪れ、渓谷の最下流部にある槻川橋より渓谷と周辺の紅葉や赤松林の美しい景観を眺め、京都の嵐山の風景によく似ているとのことで、“武蔵国の嵐山(むさしのくにのあらしやま)”と命名されたということです。(参考:嵐山町観光協会公式ホームページ)

嵐山渓谷は、優れた自然や貴重な歴史的環境を末永く保全し、次世代に残していくための「緑のトラスト保全地」に指定されています。

受賞にあたりコメント。

保全のために関わってくださっている方々により、見事な景観を見せてくれる嵐山渓谷。 この動画で少しでも嵐山渓谷の景観の素晴らしさ、魅力が伝わり、より多くの人が知ることで、次世代につなげていければ嬉しく思います。

紅葉だけでなく新緑も素晴らしいとのことで、次の新緑の季節にまた訪れたいと思います。 空撮にあたり、環境部みどり自然課のご担当者はじめ、各関係各所には大変親切に応対いただきました。 ありがとうございました。

タイトルの「山、装う」は本来は、化粧をしたような「粧う」が正解だと思うのですが、自然環境はもちろん、保全活動によって保たれている景観という意味も加えて「飾り整える」という意味の「装う」にしました。

コロナの影響で授賞式は中止も展示は開催。

コロナの影響で残念ながら授賞式は中止となりましたが、

  • 2月9日(水曜日)13時00分から2月24日(木曜日)12時00分まで
  • 大宮第二公園管理事務所1階ギャラリー

にて受賞作品の展示が行われています。

■詳細ページ(埼玉県Webサイト
お近くにお立ち寄りの際はぜひご高覧いただけると幸いです。

大沢 忍

<span data-ruby="あめつち">AMETSUCHI</span> 代表。<small>(<a href="http://shinobuosawa.com">個人サイトはこちら</a>)</small> 企画立案もするディレクターでもあり、デザイナーでもあり、フォトグラファーでもあり、ビデオ・ドローングラファーでもあり。学んできた知識と経験、技術で、クライアントの価値を視覚化するのが得意。サービスの主軸は「人」。真っ当に仕事している人が正当な評価を受けれるような世界にするため奮闘中。“自分自身が感動した” 人の魅力を発信できるよう頑張っています。

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