標津の朝焼け

実績ページを公開しました |地元の価値を再発見する標津町PR映像

この記事では、標津町PR映像という仕事を、どんな入口から見せ、どんな流れで町の姿を立ち上げたのかをまとめています。重視したのは名所紹介ではなく、鮭の聖地と呼ばれる町の営みが持つリズムで、午前2時の漁港から始まる空気感を起点に、本編とショートを「届き方」まで見据えて設計しました。実績ページでは完成映像とあわせて、見どころや活用の考え方も整理しています。制作の背景を知る入口として、参考にしていただけたら嬉しいです。

霜が降りている葉

こんにちは。AME TSUCHI(あめつち)の大沢です。
朝晩の空気が冷えて、外の音が少し遠く聞こえる時期になりました。
年末の慌ただしさの中で、落ち着いて何かを観る時間が取りづらい方もいるかもしれません。
今日は、標津町PR映像の実績ページを公開した話です。

鮭の聖地で撮った、ひとつの物語

壁に描かれた鮭

北海道・標津町のPR映像制作について、実績ページを公開しました。
今回の一本は「名所紹介」よりも、町の暮らしのリズムに寄り添うつくりです。

舞台は、鮭の聖地と呼ばれる町。
午前2時の漁港から始まり、日中の営みへ、そして長い時間の層へと視点が移っていきます。
「誇りを撮るって何だろう?」そんな問いが、自然と残る構成になりました。

どんな内容?どんな“画”が出てくる?

実績ページでは、実際の映像とあわせて制作の狙いも整理しています。
ここでは、ワクワクする入口だけを3つ。

1)午前2時の漁港から始まる
眠っている町ではなく、もう動き出している町。
最初の数十秒で、空気が変わります。

2)鮭の営みと、長い時間が一本につながる
「今」を追いかけるだけでも、「歴史」を語るだけでもない。
その間にある“つながり”を、映像の順番で感じてもらえるはずです。

3)本編だけで終わらない(ショートも制作)
本編で世界観をつくり、ショートで入口を増やす。
自治体の発信で「使い分けが効く形」にしています。
あなたの組織にも「本編はあるのに、入口が足りない」問題はありませんか?

鮭漁の様子

一緒につくれたことへの感謝

標津町役場

標津町役場 商工観光課の皆さまが、最初から最後まで同じ方向を向いてくださいました。
「何を残すか」を言葉にしていく作業が早く、調整も迷いが少なかった。
この協力が、そのまま完成度につながっています。

実績ページはこちら(映像をそのまま見てください)

ブログでは語りすぎず、まずは“作品そのもの”を見てもらえたら嬉しいです。
ページ内には、本編とショート、そして狙いの整理もまとめています。

  • どんな映像をつくったのか
  • なぜこの構成になったのか
  • どんな形で活用されているのか

を、きちんと整理して載せています。

まずは、映像そのものを見てもらえたら嬉しいです。

▶ 実績ページはこちら

https://ametsuchi.design/works/shibetsu-town-pr-film/

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企画の途中でも、言葉がまだ揃っていなくても大丈夫です。
「何を残すべきか」から一緒に整理できます。

山梨も冷え込みが増えてきました。あたたかい飲み物が手放せない季節ですね。

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実績ページを公開しました|青木ヶ原樹海PR映像という仕事

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