2024.06.18
AME TSUCHIのサービス価格改定のお知らせと今後の方針。
AME TSUCHIでは、2024年7月よりサービス価格の一部を見直すことにしました。理由は、単なる値上げではなく、「これからもきちんと仕事を続けていくため」です。
物価や制作コストの変化がある中で、どこまでなら無理をせず、どこまでなら品質を落とさずにいられるのか。個人事業として悩み、考えた末の判断です。
このブログでは、価格改定に至った背景と、AME TSUCHIが大切にしている仕事の考え方、そして今後どんな姿勢で向き合っていきたいかを、お伝えします。
価格改定についてお知らせ
こんにちは。AME TSUCHIの大沢です。
今回は、少し大切なお知らせとして、サービス価格の改定について書いておこうと思います。
結論からお伝えすると、2024年7月1日より、AME TSUCHIのサービス料金を一部改定します。
理由はシンプルです。
これまでと同じクオリティ、同じ向き合い方で仕事を続けていくために、今の価格のままでは難しくなってきた、という判断をしました。
なぜ、価格を見直すことにしたのか
ここ数年で、制作に関わる環境は大きく変わりました。
機材、ソフトウェア、保守費用、移動コスト。
どれも少しずつ、確実に上がっています。
正直に言えば、これまでは
「自分が頑張ればなんとかなる」
「まだ吸収できる」
そう考えて、価格は据え置いてきました。
ですが、AME TSUCHIとして大切にしているのは、
- その場しのぎの制作をしないこと
- クオリティをごまかさないこと
- 相談や見積もりの段階から、きちんと向き合うこと
です。
このやり方を続けるためには、無理を前提にした価格設定を続けるべきではない。
そう考えるようになりました。
価格についての考え方
AME TSUCHIでは、「安さ」や「量」ではなく、どう使われ、どう届くかを考える制作を大切にしています。
案件ごとに、目的も条件も違います。
だからこそ、画一的な料金表だけで判断されるより、一つひとつ内容を伺いながら見積もりを組み立てています。
今回の改定も、一律に大きく上げる、というものではありません。
内容や工数に応じて、必要なところを、必要な分だけ見直す、という考え方です。
平均すると、5〜10%前後の調整になる想定ですが、個々のご相談では、これまで通り柔軟に対応します。
サイト掲載価格について
現在サイトに掲載している価格は、当面のあいだ参考価格としてご覧ください。
反映には少し時間がかかるため、実際の金額については、見積もり・ご相談の中で個別にご案内させていただきます。
これからも変わらないこと
価格は変わりますが、仕事の向き合い方は変わりません。
- 丁寧に考えること
- ごまかさないこと
- 「作って終わり」にしないこと
このスタンスを守り続けるための、今回の判断です。
ご理解いただけましたら幸いです。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

Drone Movie Contest 2024 グランプリ/審査員特別賞、JAPAN DRONE CINEMA AWARD W受賞。東京カメラ部「動画クリエイター2023」10選。第8回日本国際観光映像祭2026 オフィシャルセレクション選出。国家資格・一等無人航空機操縦士(夜間・目視外)および無人航空従事者1級を取得。デジタルハリウッド「空撮クリエイターコース」講師(空撮ストーリーテリング担当)、国家資格講習の修了審査員としても活動。安全性と信頼性を重視したドローン運用を軸に、ディレクター/デザイナー/フォト・ビデオ・ドローングラファーとして、「自分自身が心を動かされた人や風景」の魅力を、多角的な視点から伝える制作を行っている。


