シペ・オッ ─ 鮭と生きる町・標津

「シペ・オッ ─ 鮭と生きる町・標津」オフィシャルセレクション選出

オフィシャルセレクションに選出されました

こんにちは。AME TSUCHIの大沢です。

山梨はすっかり春の気配が近づいてきました。それでもまだ朝晩は冷えていて、甲府盆地から見る富士山の雪が、この季節ならではの輪郭を見せてくれています。

今日は、ひとつご報告があります。

昨年10月、北海道・標津町で撮影した映像「シペ・オッ ─ 鮭と生きる町・標津」が、第8回日本国際観光映像祭2026のオフィシャルセレクションに選出されました。

標津町で過ごした9泊10日のこと

標津町役場 商工観光課さまの観光PR映像を、SAGOJOさんのコーディネートのもと制作させていただきました。当初は2泊3日の予定でしたが、打ち合わせを重ねるうちに9泊10日の滞在になりました。

午前2時の漁港。凍てつく空気。鮭と向き合う人たちの背中。

標津町は、鮭漁によって暮らしが成り立ってきた町です。「鮭が有名」という話ではなく、一万年という時間の積み重ねの上に、いまの営みがある。そこに誇りを持って生きている人たちの姿を残したい。そう思って組み立てた作品です。

一番を目指しているから、悔しい

一番を目指しているので、悔しさはあります。それでも、あの土地の空気と町の人たちの言葉が、映像としてちゃんと残せたことは、自分の中でひとつの手応えになっています。

ありがとうございました

この作品は、本当に多くの方に支えていただきました。撮影にご協力いただいた標津町の皆さん、そして映像をご覧いただいたすべての方へ。心から感謝しています。

よろしければ、ぜひご覧ください。

Japan World’s Tourism Film Festival

https://jwtff.world/aiovg_videos/jwtff2026-no119

今年もどうぞよろしくお願いします。

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