七五三ロケーション撮影

お子さまの健やかな成長を祝い、祈願する儀式

3歳、5歳、7歳で行われる七五三。
諸説あるそうですが、古くは平安時代から宮中で行われていた儀式が由来となっているとか。

昔は子どもの死亡率も高く、 3歳、5歳、7歳の節目に子どもの成長を神様に感謝し、お祝いしたそうです。私の娘と息子はすでに七五三を終えましたが、この行事での子を想う気持ちはいつの時代も変わらないでしょうね。

ご家族と写真撮影を楽しみながら。

七五三ロケーション撮影

そんな大切な行事も、子どもにとっては退屈なものになってしまうことも。

記念に写真を撮りたくても、子どもは写真よりも遊びたいし、早く美味しいご飯が食べたいもの(笑)
そんな子どもの笑顔を引き出しつつ、記念になる写真を撮るのは家族以外では難しいものですよね。

あめつちでは、子どもにとっては変なオジサンカメラマンに映るのでしょうが(笑)、できる限り子どもの目線に合わせて写真を撮影するように心がけています。

今回のお客様はT様ご家族。

七五三ロケーション撮影

お子様たちとは今回初対面でしたが、徐々に子どもらしい表情を撮影することができて本当に良かったです☺
大きくなったときに見返して、「いい写真残してくれたんだね」なんて思ってくれたら最高ですね。

七五三ロケーション撮影

最高の一瞬を切り取るために、さらに精進したいと思います☺

七五三ロケーション撮影

この時期はやはり七五三の写真撮影のご依頼をいただくことが多いので、また次回も七五三写真撮影のご紹介をしたいと思います。

写真家としてのこだわり。ファインアートプリント。

七五三 フォトフレーム

あめつちならでは、のこだわり。
ファインアート紙と呼ばれる用紙に、写真家としてのオリジナルプリントしてお渡しいたします。

これは撮影代の中に含まれています。

正直、撮影代に含んでしまうと利益は少なくなります。
けれども節目に、思い出となる写真撮影をご依頼してくださったお客様のために、どうしてもオリジナルプリントをお届けしたい、あめつちの勝手なこだわりです(笑)

このプリントは、絶対に喜ばれる自信があります☺
雰囲気に合わせ、用紙を選択し、その用紙に合わせた色補正やプリンターの設定…。
通常のお店では手に入れることができないオリジナルプリントです。

フレームもアクリルやガラス面など排除し、用紙独特の質感を楽しんでいただけるようにしています。

ご依頼時には、あめつちの写真撮影のこだわりをぜひ手にとって見てみてくださいね。


自然体の写真撮影 | ロケーションフォト – あめふぉと

大沢 忍

<span data-ruby="あめつち">AMETSUCHI</span> 代表。<small>(<a href="http://shinobuosawa.com">個人サイトはこちら</a>)</small> 企画立案もするディレクターでもあり、デザイナーでもあり、フォトグラファーでもあり、ビデオ・ドローングラファーでもあり。学んできた知識と経験、技術で、クライアントの価値を視覚化するのが得意。サービスの主軸は「人」。真っ当に仕事している人が正当な評価を受けれるような世界にするため奮闘中。“自分自身が感動した” 人の魅力を発信できるよう頑張っています。

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