ドローン空撮による映像制作コンテスト JAPAN DRONE CINEMA AWARD in SUZU に応募した2作品ともに、最終選考(ファイナリスト)の5作品の中に選ばれました!

里がある風景

作品コンセプト

コンセプトは、「伝えたい、日本の風景」。 自然と人が調和した能登の魅力を、空撮による景観を中心に構成しました。この地に残る、美しい景観と、守り受け継がれてきた人の営みによる日本の美しさを「里」という言葉で表現。 ここにしかない魅力を発信し、より多くの人に関心を持ってもらう内容になるよう制作しました。

絶景、能登。

作品コンセプト

ドローンによる撮影を中心に、珠洲市内にある能登の絶景で映像を構成しました。能登半島ならではの里山、里海といった素晴らしい景観を、ドローンによる空撮を中心にまとめています。自然と調和し、育んできた能登の魅力を絶景を通じ、発信できたらと思い制作しました。

審査結果を受けて

2021年8月23日~10月16日の間に開催された、ドローン空撮で構成した映像作品のコンテスト、「JAPAN DRONE CINEMA AWARD in SUZU」において応募した2作品が、ファイナリストとしてて選ばれる5作品の中に2作品とも選出されました。

数ある他の素晴らしい作品の中から、2作品を選出してくださったことに驚きと感謝しかありません。
関わってくださったすべての皆さまに感謝しています。大げさかもしれませんが、45年生きてきて、楽しかったこと、辛かったこと。すべて経験して勉強して、できたいまの自分の全力です。この投稿・映像を見てくださった方含め、これまで私の人生に少しでも関わってくださった様々な方のおかげです。ありがとうございました。(まだ終わってませんが💦

応募した作品は、そんな自分が能登で感じた空気、人、文化を、3分の中に精一杯表現した映像です。向き合った時間がこうした結果につながったのは本当に嬉しいです。(もちろんまだまだ未熟ですので、もっと多くの人に喜んでもらえるようなスキルをがんばって身につけます。)

応募した2作品とも、最終選考に残ることができて本当に幸せです。
最終審査、受賞決定は明日の10月30日(土)に発表されます。
改めて、主催の株式会社Drone Partner’s様はじめ、後援、協賛いただいた市、企業様。
珠洲市の皆様、撮影にご協力いただいた皆様に感謝を申し上げます。

本当にありがとうございます。

ファイナリストの作品はもちろん、応募された他の方の作品も本当に素晴らしいので、YouTubeで「#JDCA2021 #ジャパンドローンシネマアワード #珠洲」で検索して、ぜひご覧になってみてください。

大沢 忍

<span data-ruby="あめつち">AMETSUCHI</span> 代表。<small>(<a href="http://shinobuosawa.com">個人サイトはこちら</a>)</small> 企画立案もするディレクターでもあり、デザイナーでもあり、フォトグラファーでもあり、ビデオ・ドローングラファーでもあり。学んできた知識と経験、技術で、クライアントの価値を視覚化するのが得意。サービスの主軸は「人」。真っ当に仕事している人が正当な評価を受けれるような世界にするため奮闘中。“自分自身が感動した” 人の魅力を発信できるよう頑張っています。

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